劇団謎のモダン館 〜since1996〜


劇団平成劇場(1991〜1994)を前身に1996年長崎市民演劇祭で一夜限りのプロジェクトチーム「劇団モダン館」として「天使のゆううつ」を上演。結果的にはその時のメンバーが中心となり翌年「劇団謎のモダン館」と団体名を改め本格スタートを切る。

1996年から現在までに上演した作品のほとんどは、主宰の白濱隆次が作/演出を担当している。作品はあまりジャンルを選ばず、ミステリー・ハードボイルド・コメディーなど「面白い!」と感じたものはやるようにしている。
長崎市や諫早市で行われた「市民参加型」の作/演出も手掛けるなど、劇団の枠にとらわれることなく活動の輪を広げている。
また音響の飛永有斗のセレクトする楽曲も、作品のクオリティーを追及する上で欠かせないものであり、共同作業と言った方がいいのかもしれない。

公演スタンスは、2005年より年間単位でのプロジェクトを組み、それまで単発上演であった長崎市外での上演を、ツアー化し精力的な上演活動を開始した。

その他、2005年より長崎市民エフエム(76.7Mhz)で毎週金曜日の午後8時から1時間「劇団謎のモダン館のSuper Romantic Project」の放送を開始した。
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